毎日が変わる。前髪のナチュラル縮毛矯正【CARE KOBE】

こんにちは。

五月に入って雨の降る日も増えて、そろそろ梅雨が近づいて来ましたね。

梅雨の時期美容室でのオーダーが増えるメニューは、やっぱり「縮毛矯正・ストレートパーマ」です!

癖毛は気になるけど、「傷んでしまったトラウマがあって。」とか「まっすぐすぎは嫌だ。」っていう風におっしゃる方もまだまだ多いですが、

以前に比べるとナチュラルな施術が可能になって、ストン!!っとまっすぐにしすぎず、緩やかにまっすぐにする技術や薬剤が進歩して来ています。

毎回全体に当てなくても、前髪だけ・後ろだけ・トップだけ・中だけなど、まっすぐにしたいところ、ボリュームを抑えたいところを的確に狙って施術していくことが可能になっています。

今日は、「ポイント縮毛矯正」を当てた場合の流れとbefore-afterをご紹介したいと思います。

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前髪の縮毛矯正

自然に乾かした状態。

一本一本の毛はチリチリしていたりいろんな方向を向いており、大きくもうねっています。

生え際は特にです。

この状態から矯正を当てていきます。

1液塗布

まっすぐにしたい部分だけ薬剤を塗れるように、前髪の部分だけわけとります。

自然に落ちる位置で薬剤を塗りたかったので前側に折りたたんだラップを置き、ピンでとめて薬剤を塗布します。

(髪型によって塗り方は変わります☆ラップがちょっと邪魔ですが、、すいません。)

この薬剤で、髪の毛の中の結合を外し、癖の形が変わる状態にしていきます。

癖毛の強さや髪の太さなど髪質によって使う薬を変え、時間をおいて、軟化(結合が外れ柔らかい髪の状態になっている度合いのこと)のチェックをして、薬剤が作用していれば一度薬を洗い流します。

ドライヤー→アイロンを当てていきます。

そして乾かしてからストレートアイロンを通していきます。

熱の力で形を作ります。

まっすぐにするのはもちろんなのですが、まっすぐになりすぎると「ピンッ」となってしまって今時のヘアスタイルにはしっくりこないことが多いです。

アイロン後

なので、今回は根元側はストレートに伸ばし、毛先にかけてアイロンで丸みをつけています。

横から見るとこんな感じです。

この丸みをつける効果でまっすぐになりすぎないように調整しています。
ほとんど作用しないので、わざと大きめにカールをつけます。

2液(定着させる薬)をつけます。

 

クリーム状の2液を塗って定着させます。

今回はカールをつけたいので、ロット(丸くなるカーラーのようなもの・写真の黄色いやつです。)を巻いて放置します。

仕上がり

お流しして、乾かします。

こちらは乾かしただけです。

(毛先はパーマをあてているわけではないので丸めたりロットをまいたりしましたが、そこまでくるんとはなりません。)

自然に流れる前髪の完成です。

これから梅雨の時期にかけて、毎日乾かすだけで快適に過ごせる前髪のナチュラルな縮毛矯正をお勧めします!

気になることは宮崎までお気軽にお問い合わせください♡


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